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        <title>めまい大辞典</title>
        <link>http://www.toriko-net.com/</link>
        <description>めまい大辞典では、めまいの原因・症状・対策などを一般の方にも分かりやすくご説明しております。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 22 Nov 2009 15:47:11 +0900</lastBuildDate>
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            <title>京都府亀岡市の有楽健康整体院</title>
            <description>つらい股関節痛・膝痛・腰痛など足腰の痛みを本気で改善されたい方に。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相互リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 15:47:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脳脊髄液の循環が悪くなる原因</title>
            <description><![CDATA[<p class="style25"><strong>脳脊髄液の循環が悪くなる原因は...？ </strong></p>
<p>脳脊髄液は分泌過剰になることはほとんどなく、<span class="style24">脳圧が上がる理由は循環不足によるもの</span>がほとんどです。その循環不足の原因は、頭蓋骨のゆがみ・姿勢の悪さ・呼吸の仕方の悪さの3点です。 </p>
<p>頭蓋骨は、先ほどお伝えしたように、立体パズルのように組み合わさっています。そのため、一つの骨がゆがむと、他の骨までがその歪んだ骨に影響を受けてゆがみ始めます。すると、頭蓋骨がポンプ役のように動かなくなり、脳脊髄液の循環不足が起こります。すると脳脊髄液、つまり脳内の圧力が高くなってしまうのです。</p>
<p>また、姿勢が悪いと言われる猫背の方は、首を上に見上げるように顎を上げたようにして前を向くことになります。すると、脳脊髄液が流れる重要なポイントである脳と脊髄の境目部分にある脳脊髄液の通り道が狭くなってしまいます。すると、脳脊髄液は脊髄の方へ流れるのを阻害され、頭蓋内圧（つまり脳脊髄液の圧力）が上がってしまうのです。</p>
<p>また、<span class="style24">呼吸が浅いと頭蓋骨の動きが悪く</span>なります。頭蓋骨がポンプのような動きをするというのは先ほどお伝えいたしましたが、この動きは呼吸のリズムと一緒に動くのです。そのため、呼吸が浅くなると頭蓋骨の動きが小さくなり、脳脊髄液のポンプ作用が低下してしまいます。すると、頭蓋骨の中から脊髄の方へ脳脊髄液が流れなくなります。この結果、頭蓋内圧が上がってしまうことがあるのです。 呼吸が浅いことで、体の調子が悪くなることがありますが、これは脳脊髄液の流れが悪くなるというのも一つの要因なのです。</p>
<p class="style25"><strong>脳脊髄液の循環不足によるめまいの対策 </strong></p>
<p>脳脊髄液の循環不足で起きるめまいの対策は、頭蓋骨のゆがみを治し、姿勢や呼吸を治すことです。自分で頭蓋骨のゆがみを治すのは難しいですが、姿勢を良くしたり呼吸を良くしたりすることなら自分でも出来ますのでやってみてください。</p>
<h3>良い姿勢の作り型</h3>
<p>めまいに直接的に影響を及ぼすのは、特に背中から上の部分です。この部分の姿勢を良くすることで、めまいを改善できる場合もありますし、悪化を食い止めることもできる場合がありますので参考にしてください。</p>
<p>めまいに良い姿勢は、肩のラインの上に耳が来るよううな形になります。肩より前に耳が出ないようにしてください。もしどうしても肩のラインより耳が出てしまう時は、顎を引くような形を意識するようにしてください。 特にパソコン作業の多い方は、顔がモニターに近づいてきて顎が上がってしまいます。すると、いつの間にかに肩より前に顔が出てしまっています。この姿勢は脳脊髄液の循環が悪くなり、めまいの素となります。<br />肩の上に耳を持ってくるような姿勢をしても良くならない、肩の上に耳を持ってくる姿勢ができなない、この姿勢が維持できないなど、姿勢を良くするのがなかなか出来ない方は、首の骨にずれがある可能性があります。また、後頭部と首の間の筋肉が縮んででしまっている可能性もありますので、整体などで治す必要があります。</p>
<h3>良い呼吸の作り方</h3>
<p>めまいに良い呼吸とは、ゆっくりとした呼吸で大きな呼吸です。こうすることで、呼吸のリズムと一緒に動く頭蓋骨が正常な範囲で動けるようになるのです。特に緊張を強いられることが多い方、ストレスが多い方は、呼吸が浅く小さな呼吸になっているので、毎日意識的にゆっくりと大きな呼吸をする時間を持つことが重要です。 </p>
<p>おすすめは、5秒間息を吐いたら、5秒間息を吸うことを繰り返す方法です。多くの呼吸法は息を吐く方を2倍ぐらい長めにするといわれることが多いですが、同じ時間吸ったり吐いたりするだけでも効果はあります。メトロノームなどがあるとタイミングがつかみやすいですよ。5秒間が出来ない方は、最初は4秒から始めても構いません。<br />腹式呼吸の方がいいですが、出来ない方は胸式呼吸でも構いません。<br />寝てやっても、座ってやっても、立ってやっても構いません。<br />良い呼吸をするときは姿勢もよくすると効果が倍増になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/24spe.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 May 2009 10:58:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食べ物でめまいを解消-摂取した方がいいもの-</title>
            <description><![CDATA[<p class="style22">私たちの体は、外部から体に必要な物質を体内に吸収し、いらなくなった物質を体外に排出して生きています。いくら<span class="style23">自律神経を整え</span>、<span class="style23">休養を取り</span>、<span class="style23">脳脊髄液の流れを良くしたり</span>してめまいの対策をしたとしても、食べたり飲んだりするものが、めまいを治すのを妨げる作用があるようでは、めまいは治りません。 
<br />そこで、このページでは、めまいにいい食べ物と悪い食べ物を栄養素も含めてお伝えいたします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">摂取した方がいいもの</span>　　　　</strong><a href="http://www.toriko-net.com/special/22spe.html"><strong>摂取をひかえるもの </a></strong>はコチラ<br />このページでは、めまいがある方は口にした方がいい物をご紹介します。 </p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">αリノレン酸 </span></strong><br /><strong>多く含まれている物</strong>　：　サバ、イワシなどの青魚・シソ油 
<br /><strong>理由</strong>　：　オメガ3と言われるαリノレン酸には、脳細胞を正常化させる働きがあります。また、炎症を抑える作用や血液の流れを良くする作用があります。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">トリプトファン </span></strong><br /><strong>多く含まれているもの</strong>　：　納豆、豆腐などの大豆製品 
<br /><strong>理由</strong>　：　タンパク質の構成成分であるアミノ酸の一種であるトリプトファンは、不安を和らげる効果があります。また、めまいを治す神経（副交感神経）の働きを活発にする効果があります。 
</p>

<p class="style22"><strong><span class="style28">ビタミンＥ </span></strong><br /><strong>多く含まれているもの</strong>　：　お肉 
<br /><strong>理由　</strong>：　利尿作用があり、<span class="style23">体の中の余分な水分</span>を排出する働きがあります。また、疲労の回復を早め、ストレスを緩和させる働きもあり、血液をサラサラにする効果もあります。αリノレン酸を多く取る方はビタミンEも多く取る必要があります。つまり、めまいのある方はαリノレン酸とビタミンEは、セットで多く取った方がいい栄養素です。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">ビタミンＢ群 </span></strong><br />多く含まれるもの　：　玄米・胚芽米・多くの野菜・ 
<br />理由　：　ビタミンE同様に利尿効果もあり、更に神経を正常化させる働きがあります。めまいを治す神経である副交感神経を働かせる作用もあります。また、乗り物酔いを防ぐ効果があるので、平衡感覚を強くする働きもあります。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">ビタミンＣ </span></strong><br />多く含まれるもの　：　多くの野菜・柑橘類・じゃがいも 
<br />理由　：　ビタミンE同様に血液をサラサラにする作用があります。また免疫力を高める効果があります。更にケガや病気を早く治す作用もあるため、体の弱っている時はたくさん取りたいところです。また、ビタミンCは熱に弱いので火にかけないようにしましょう。じゃがいものビタミンCは、熱に強いので火にかけても問題ありません。</p>
<p class="style22">&nbsp; </p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">マグネシウム </span></strong>
<br /><strong>多く含まれているもの</strong>　：　貝類・豆類・ナッツ類・緑黄色野菜 
<br /><strong>理由</strong>：マグネシウムは、イライラを取る働きがあるので、めまいの原因である可能性が高い<span class="style23">精神的ストレス</span>を軽減させます。<strong>カルシウムと一緒に取るとこの作用は倍増します。</strong> 
</p>

<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">亜鉛 </span></strong>
<br /><strong>多く含まれているもの</strong>　：　魚介類・カボチャ・レバー 
<br /><strong>理由</strong>：亜鉛にもイライラを取る働きがあるので、めまいの原因である可能性が高い<span class="style23">精神的ストレス</span>を軽減させます。脳の機能を正常化させる働きもあります。また、亜鉛は加工段階で失われることが多いので、注意が必要です。</p>

<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style26" align="center">めまいの方が<a href="http://www.toriko-net.com/special/22spe.html">摂取を控えるもの</a>はコチラ </p> ]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/23spe.html</link>
            <guid>http://www.toriko-net.com/special/23spe.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 11:21:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食べ物でめまいを解消-摂取控えるもの-</title>
            <description><![CDATA[<p class="style22">私たちの体は、外部から体に必要な物質を体内に吸収し、いらなくなった物質を体外に排出して生きています。いくら<span class="style23">自律神経を整え</span>、<span class="style23">休養を取り</span>、<span class="style23">脳脊髄液の流れを良くしたり</span>してめまいの対策をしたとしても、食べたり飲んだりするものが、めまいを治すのを妨げる作用があるようでは、めまいは治りません。 
<br />そこで、このページでは、めまいにいい食べ物と悪い食べ物を栄養素も含めてお伝えいたします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">摂取控えるもの</span>　　　　　</strong><strong><a href="http://www.toriko-net.com/special/23spe.html">摂取した方がいいもの</a>はコチラから </strong><br />まずはめまいがある方は口にしない方いい物をご紹介します。 </p>
<p class="style22"><strong><span class="style28">カフェイン 
</span></strong><br /><strong>多く含まれている物</strong>　：　コーヒー・紅茶・緑茶・ココア・コーラ類・栄養ドリンク・チョコレート 
<br /><strong>理由</strong>　：　カフェインは体を治すための神経（副交感神経）を働きを阻害してしまうため。また、副作用としてめまいを起こす可能性があります。ですから、めまいを治したい方は、カフェインが含まれているものを摂るのをしばらくやめましょう。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong class="style28">フィチン 
</strong><br /><strong>多く含まれているもの</strong>　：　インスタント食品 
<br />理由　：　フィチンは亜鉛の吸収を妨げてしまう。亜鉛はストレスを感じると大量に消費される栄養素です。めまいがある方は色々なストレスを受けているので、亜鉛が不足気味になります。そこに亜鉛の吸収を妨げてしまうフィチンを多く取ると、ストレスをより多く感じるようになります。そのため、めまいを治したいと思う方はインスタント食品を摂るのをやめましょう。そして亜鉛を多く取ることをお勧めします。亜鉛が多くふくむものは、レバーや貝類です。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong class="style28">γリノレン酸・リノール酸・オレイン酸・飽和脂肪酸 
</strong><br /><strong>多く含まれているもの</strong>　：　お肉全般・サラダ油・揚げ物など 
<br /><strong>理由</strong>：γリノレン酸・リノール酸・オレイン酸・飽和脂肪酸は、体の中で炎症を起こしやすくする作用があります。これは体を治す神経（副交感神経）の働きを妨げるだけでなく、内耳などに炎症を起こしやすくしてしまいます。めまいを伴う内耳炎・中耳炎などがある方は、特に注意が必要です。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22">以下のものは食べモノではありませんが、摂取しないようにするとめまいの治すのに役立ちます。 </p>
<p class="style22"><strong class="style28">ニコチン 
</strong><br /><strong>多く含まれているもの</strong>　：　たばこ 
<br /><strong>理由</strong>：ニコチンは血管を細くする作用があります。内耳への血管が細くなりめまいを起こしている方、また、他の原因のめまいでも血管が細くなると治す能力が働きにくくなりますので、ニコチンの接種は控えることが望ましいのです。ちなみにたばこを止めるにはコツがあります。このコツを知らないとたばこを止めるのに、逆にストレスを感じてしまうのです。たばこを止めることは、たばこを吸うことで得ているものを他から得ることです。多くの方はニコチンを取りたくてたばこを吸っているのではありません。多くの方はリラックスをしたい、その場から逃れたい、気分転換をしたいためにたばこを吸います。ですから他の行為でリラックスをしたり、その場から逃れたり、気分転換を出来れば、たばこはスムースに止められます。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22"><strong class="style28">アニリン </strong><br />多く含まれるもの　：　一部の合成着色料・毛染め 
<br />理由　：　アニリンは、前庭小脳という平衡感覚と眼球の運動をコントロールする部位に障害を起こす可能性があります。そのため、アニリンを多量に取るとめまいを起こす可能性があります。アニリンは体外に排出しにくい物質のため、貯まりやすいと言われています。合成着色料もそうですが、特に子供のころから毛染めしたり、毛染めの溶液に触れることの多い美容師などは注意が必要です。ちなみにアニリンはコールタールから抽出するのです。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style26" align="center">めまいの方が<a href="http://www.toriko-net.com/special/23spe.html">摂取した方がいいもの</a>はコチラから </p> ]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/22spe.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:58:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>めまいと東洋医学</title>
            <description><![CDATA[<p class="style22">東洋医学は、人間を西洋医学とは違った見方をしています。陰陽五行説などは有名ですが、ここでは<span class="style23">気血水</span>（きけつすい）を用いてめまいを解説したいと思います。気血水とは、気・血・水の三つのことであります。 
<br />「<strong>気</strong>」とは、気落ちする・元気が出る・病は気から・などという言葉で分かる通り、「<strong>精神</strong>」などのことを指します。厳密のはもっと広い意味があり、<strong>エネルギー</strong>の元と思っていただいてもいいでしょう。 
<br />「<strong>血</strong>」は、文字通り血液のことです。「水」とは体に含まれる水分全体を指します。 </p>
<p class="style22">東洋医学や漢方では、この気血水が滞りなく全身を巡っていれば病気はしないと言われています。気が滞りなく流れていれば血も滞りなく流れます。すると当然水も滞りなく流れるため、気も滞りなく流れるというように、<strong>気血水はお互いに影響しあっているのです。</strong> 
<br />流れる川の水は腐らないように、気血水が流れていれば、悪くなるところはないと言われています。 </p>
<p class="center"><img alt="気血水の流れが決めて" src="http://www.toriko-net.com/images/2103spe.gif" height="143" width="239" /></p>
<p class="style22">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>めまいは水毒症の症状</strong> </p><p>めまいは、気血水のうち水の流れが滞ってしまった状態になります。漢方や東洋医学的には<span class="style23">水毒症</span>と言います。水毒症は、水の流れが滞るだけでなく、水が体の中に遍在（ある部位にはたくさんあるけど、ある部位には少ない）している・体全体に水が多い・ということもあります。 </p>
<p>西洋医学的にいっても、ぐるぐる回る回転性のめまいは、内耳にリンパ液が貯まることで起きます。<strong>メニエールや内耳炎・脳脊髄液の流出自律神経失調症</strong>などのめまいも、内耳に水（リンパ液）が貯まってめまいが起こるのです。 
<br />水毒症は、その他にも色々な症状の原因になります。むくみはいかにも水毒症という感じですが、その他にも関節に水毒が溜まるとリウマチ、気管に溜まると喘息、鼻で溜まると副鼻腔炎、というように水毒は色々な症状に関連しています。ちなみにめまいの時に吐き気があったり嘔吐をしやすいのは、胃の中の余分な水分を出しているのです。 
</p>
<p class="style22" align="left">また、東洋医学では耳と腎臓は関連し合っていると考えていますので、水毒＝むくみ（腎臓の機能が低下）＝めまいという図式は分かりやすいと思います。 
<br /><img alt="水毒症とは体の洪水です。" src="http://www.toriko-net.com/images/2101spe.gif" align="right" height="130" width="190" />また漢方では、メニエールなどのめまいには、<em>苓桂朮甘湯（リョウケイジュツカントウ）や五苓散（ゴレイサン）や澤瀉湯（タクシャトウ）などの、水分を体の外に出す作用のあるものを使います。</em><br />西洋医学的にも、利尿剤（水分をおしっこで出す作用がある）を血行を良くする薬と共に処方することはよくあります。 
<br /></p>
<p align="left">&nbsp;</p><br clear="all" />
<p class="style25"><strong>水毒症のめまい対策 </strong></p>
<p>水毒症は、体の中に余分な水分があることと、気血水（特に水）の流れが滞っていることでおこります。そのため、<strong>余分な水分を取らないように心がけましょう。</strong>特に冷たい水は体を冷やし、気血水の流れを滞<img alt="水毒から脱出しよう！" src="http://www.toriko-net.com/images/2102spe.gif" align="right" height="211" width="150" />らせてしまうので、水を飲む時は常温もしくはぬるま湯で飲むことをお勧めします。またスポーツを頻繁に行う方、医師に水分をこまめに取るように言われた方以外は、頻繁に水を飲むのはやめましょう。確かに水は体にとって必要なものですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。 
<br />水を取れば必ず排出されるように言われる方もいますが、それはあくまでも健康な人であり、気血水が滞った段階でこの定説は成り立ちません。 
<br />更に、気血水の流れを良くするために軽い運動や体操、マッサージや整体などを行うといいでしょう。 
<br />運動や整体の後は体から余分な水分が抜けるので、ぬるま湯などを飲むといいでしょう。水毒症の方は<span class="style23">水分を取る前に水分を出す</span>ことが重要です。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style26" align="center">体から水分を出す食べ物はこちら</p> ]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/21spe.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:44:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脳脊髄液とめまいの関係</title>
            <description><![CDATA[<p>めまいと聞いて、脳脊髄液と思い浮かぶ一般の方はまずいないでしょう。おそらく、脳脊髄液という言葉さえ今までに聞いたことがないかと思います。それでも最近は脳脊髄液減少症という病気が見つかり、この病名で脳脊髄液という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。<br />脳脊髄液とは、脳を包む膜（硬膜）と脳の間にある液体のことを言います。成分はリンパ液と同じです（リンパ液は血液から血球成分を除いたもの（血漿）とほぼ同じである）。</p>
<p class="center"><img height="300" alt="頭蓋骨・硬膜・クモ膜・軟膜の図" src="http://www.toriko-net.com/images/netter_96.jpg" width="480" /></p>
<p>硬膜の外側が頭蓋骨です。<br />脳脊髄液は、名前の通り脳と脊髄の周りを循環している液体です。しかし、脊髄から脊髄神経沿って神経の末端まで運ばれています。ここでは、この脳脊髄液が、なぜめまいと関係があるかというお話を解説いたします。</p>
<p class="style25"><strong>脳脊髄液は頭蓋骨が循環している </strong></p>
<p>脳脊髄液はゆっくりですが絶えず循環しています。静脈から脳脊髄液が作られ（というより染み出てくる感じ）、脊髄硬膜に沿って流れ、最後にはまた静脈に戻ります。この脳脊髄液の循環を促しているのが、頭蓋骨なのです。実は頭蓋骨は一つの骨ではなく、立体パズルのようにいくつもの骨が組み合わさって出来ています。そして、その一つ一つが微妙に連動して動くことでポンプのような作用をし、脳脊髄液を循環させていると言われています。オステオパシー・カイロプラクティック・整体などの頭蓋骨矯正術では、このような説が当たり前となっているのです。 </p>
<p align="left">血液は心臓がポンプ役になっておりますが、脳脊髄液は頭蓋骨がポンプ役になっているということです。血液のように早く動く必要のない脳脊髄液は、頭蓋骨の微妙な動きと静脈から新たに作られまた静脈に戻るという小さな作用だけで十分なのです。</p>
<p class="style25"><strong>脳脊髄液とめまいの関係 </strong></p>
<p>では、その脳脊髄液とめまいの関係をお話ししていきます。<span class="style24">頭蓋骨の動きが悪くなると、脳脊髄液の循環が悪くなり、脳脊髄液の圧力が高くなります。</span>これを「頭蓋内圧の上昇」と言いますが、頭蓋内圧が上昇すると、脳脊髄液はどこかに移動しようと思い、軟らかい部分を膨らまそうとします。</p>
<p>しかし当然ですが、脳脊髄液の周りは堅い頭蓋骨ばかりですので膨らむことは出来ません。そのため、どこかに脳脊髄液を逃がして、圧力を下げようとします。すると、蝸牛小管と前庭水管という管から脳脊髄液が流れ出ます。しかし、蝸牛小管と前庭水管の先には、音や平衡感覚をコントロールしている内耳があります。こうして脳脊髄液が内耳の中に入り込み、内耳の中のリンパ液と混ざり（成分は両方ともほぼ同じ）、今度は内耳のリンパの圧力が上昇してしまうのです。内耳には、リンパの流れなどで体の動きを察知している神経があり、リンパ液の圧力が高くなることによりその神経が誤作動を起こしてしまいます。これによりめまいになります。近くには音を感知する神経もありますので、めまいと同時に耳鳴りを併発することもあります。こうして、脳脊髄液の循環不足によりめまいが発生するのです。</p>
<p class="style26" align="center"><a href="http://www.toriko-net.com/special/24spe.html">なぜ、脳脊髄液の循環が悪くなるのか</a></p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/20spe.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:27:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自律神経失調症の対策</title>
            <description><![CDATA[<p class="style22">自律神経失調症の対策は、<span class="style23"><a href="http://www.toriko-net.com/special/18spe.html">自律神経失調症の原因</a></span>のページでお伝えした4つのストレス別で行うことになります。 </p>
<p class="style22">さて、前置きが長くなりましたが、めまいの対策に重要な自律神経のバランスを整える方法をお伝えします。まずは<strong><span class="style24">ストレスから逃げられるだけ逃げましょう。</span></strong>あなたが嫌だと思うことからは遠ざかってください。そして<strong><span class="style24">睡眠時間をたくさん取りましょう。</span></strong>緊急を要すること以外は全て後回しにしましょう。めまいを治す神経である副交感神経が、一番働く状態は寝ているときです。そのためたくさん寝ることが一番の対策になります。自律神経失調症によるめまいの方は、同時に不眠症を患っている可能性があるため、眠りたくても眠れない方も多くいます。（または眠りが浅い）そのような方は、たとえ眠れなくてもいいので横になっていましょう。それだけでも、起きているよりははるかにマシです。このような自律神経失調症によるめまいの方は、<span class="style23"><a href="http://www.toriko-net.com/special/17spe.html">めまいと自律神経失調症の関係</a></span>をご参照ください </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>1. 精神的ストレスの対策</strong> </p>
<p class="style22">精神的ストレスの対策は、先ほどお伝えしたように、嫌なことからとりあえず一回逃げることです。逃げるのが嫌いな方もいるでしょう。また、逃げるのに罪悪感を覚える方もいるでしょう。しかしめまいが取れなければ、今後もっと酷くなる可能性があります。病気は「今までのやり方ではいけない」という知らせです。ストレスから逃げて一度ゆっくりと休めば、また戦える体にもなれますし、ストレスに強くなることもあります。病気の時は、逃げるが勝ちなのですね。 
<br /><span class="style24"><strong>心から休養する</strong></span>ことは、めまいを治すのに重要なことです。他人のこと、仕事のことは置いておいて、一度自分の体のためにゆっくりと休養を取りましょう。「そんな暇はない！」と思う方もいるでしょう。確かに現代は忙しいですよね。しかし、今めまいを治さなければ、どんどん酷くなる可能性が高くなります。なぜなら、人は年々歳をとり体力がなくなってきますし、病気はほっておくとどんどん悪化するものです。 
<br />だから今は「ゆっくりと休む」と<span class="style24"><strong>覚悟</strong></span>が必要なのです。この覚悟が出来れば精神的ストレスは軽減します。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>2. 構造的ゆがみのストレス </strong></p>
<p class="style22">構造的ゆがみのストレスがある場合、軽い体操やウオーキングなどをしましょう。特に首をゆっくりと回すのは、めまいに非常に効果があります。早く回すとめまいが起きることがありますので、ゆっくりと回してください（一週15秒ぐらい）。また肩を回すこともいいでしょう。ラジオ体操などを行うと、それらのすべての動作が入っています。「ラジオ体操ぐらいで...」思う方も多いかと思いますが、ちゃんとやるとけっこう疲れますよ。出来ればラジオ体操よりもゆっくりとしたテンポで行うことが望ましいです。 
<br />また、日ごろの姿勢に気を付けましょう。足を組んだり猫背だと、めまいは治りにくくなります。そして、軽めの運動や体操をしてもめまいが治らないようでしたら、整体などに通い体のゆがみを治してもらいましょう。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>3. 化学的ストレス</strong> </p>
<p class="style22">化学的ストレスとは、ストレスの対策はまずは食事です。食べた方がいいもの、食べてはいけないものなどがありますので、<span class="style23"><a href="http://www.toriko-net.com/special/22spe.html">食べものでめまいを解消！</a></span>をご参考下さい。 
<br />また栄養素以外にもベンジンやシンナーなどの気化物なども科学的ストレスになりますので、化粧をする方・塗装業・ネイルアーティストなどの方は気を付けてください。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>4. 温度のストレス </strong></p>
<p class="style22">温度は意図的に冷やしたり温めたりする時以外は、快適な温度がいいです。快適な温度とは、長袖の薄い肌着を付けても暑くもない寒くもない温度です。特に手足の冷えは気を付けましょう。 
<br />まれに「甘やかしたらどんどん寒がりになるんではないか」と思う方もおりますが、<strong><span class="style24">病気の時は体を甘やかさないといけないのです。</span></strong>「寒いところで我慢する」「暑いところで我慢する」ということはめまいが治り、元気になってから行いましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/19spe.html</link>
            <guid>http://www.toriko-net.com/special/19spe.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:16:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自律神経失調症の原因</title>
            <description><![CDATA[<p class="style22">多くのめまいの原因は自律神経失調症です。そして自律神経失調症の原因はストレスです。ではストレスの原因は何でしょうか？ストレスの原因を理解して、それを解決すれば自律神経失調症が治りめまいも治ることになります。ではストレスの原因をご説明しましょう。しかしその前に知っておかなければならないことがあります。それは<strong><font color="green">めまいに関するストレスとは４つの種類がある</font></strong>ということです。これを知らないとストレスを排除しようと思っていても、どうしたらいいのかが分かりません。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25" align="left"><strong>めまいの元のストレス、４種類に分けると... </strong>
</span><br />ここでは分かりやすくストレスを４つに分解してお伝えします。 </p>
<p class="style24"><br />1. 精神的ストレス<br />2. 構造的ゆがみのストレス<br />3. 化学的ストレス<br />4. 温度のストレス 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22">では簡単にそれぞれのご説明をします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>1. 精神的ストレス </strong></p>
<p class="style22" align="left">精神的ストレスは、すぐに分かると思います。あなたが「嫌だなぁ」と思うことが精神的ストレスです。これは無意識に嫌だと思うことも含まれています。 
</p>
<p class="style25"><strong>2. 構造的ゆがみのストレス </strong></p>
<p class="style22" align="left">構造的ゆがみのストレスとは、体のゆがみにより脳がストレスを感じること言います。骨盤のゆがみや背骨のゆがみが健康に害を及ぼすのはご存じだと思います。めまいの場合ですと、頭蓋骨のゆがみや顎関節のゆがみも関係してくるのです。 
</p>
<p class="style25"><strong>3. 化学的ストレス </strong></p>
<p class="style22" align="left">化学的ストレスとは、薬剤性などのめまいのことです。薬品などの化学物質だけでなく、食べモノなども含まれます。栄養の過不足などもめまいの原因になることがあります。 
</p>
<p class="style25"><strong>4. 温度のストレス </strong></p>
<p class="style22" align="left">実は温度もストレスになります。暑いともうろうとする場合もあるでしょう。暑すぎるのも寒すぎるのもめまいの原因となる場合もあるのです。 
</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22" align="left">ストレスの対策は、自分にはどのストレスが多いかを考えて、よりストレスがかかっていると思われるストレスから排除するようにしてください。すると自律神経失調症もめまいも治りやすい体になります。 
</p>
<p class="style22" align="center"><br />詳しくは<strong><a href="http://www.toriko-net.com/special/19spe.html">自律神経失調症の対策</a></strong>をご覧ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/18spe.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:08:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>めまいと自律神経失調症</title>
            <description><![CDATA[<p class="style22">実は、日常生活で一番よく起こるめまいの原因は自律神経失調症です。そのため、めまいのことと共に自律神経失調症の原因や対策法を知る必要があります。自律神経失調症の原因はストレスです。ストレスを過剰に受けると、自律神経のバランスが崩れます。 </p>
<p class="style22">自律神経は交感神経と副交感神経とがあり、交感神経は働いたりストレスと闘う神経で、副交感神経はリラックスして体を回復させる神経です。この二つの神経のバランスが崩れることが自律神経失調症です。 </p>
<p>自律神経失調症は、<strong>交感神経が働きすぎて副交感神経が働かない</strong>というバランスの崩れ方をします。交感神経が働きすぎると以下のような状態になり、めまいを起こします。</p>
<p class="style22">1. 血管が細くなり血流が悪くなる<br />2. 免疫が弱くなりウイルスの活動が活発になる<br />3. 過剰な水分が体の一部分に溜まりやすくなる<br />4. 炎症を起こしやすくなる<br />5. 障害部位が治りにくくなる</p>
<p class="style22">では次に、これらとめまいの関係について説明をいたします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>1. 血管が細くなり血流が悪くなる </strong></p>
<p class="style22" align="left">交感神経が過剰に働くと、血管が細くなります。それが耳の中で起これば、三半規管や蝸牛などの器官に血液が届きにくくなります。すると平衡感覚を感じる機能が低下したり、神経が誤作動を起こしたりしてめまいを感じる場合があります。 <br /></p>
<p class="style25"><strong>2. 免疫が弱くなりウイルスの活動が活発になる </strong></p>
<p class="style22" align="left">通常、多くの人がいくつかのウイルスに感染しています。これは不思議なことではありません。免疫力が高い時は、ウイルス自体は活動出来ませんから感染していることに気付かないことも多いのです。 <br />しかし交感神経が過剰に働くことでウイルスに対する免疫が低下し、ウイルスが活動を始めてしまうのです。それが耳の中で起こると、メニエール・内耳炎・前庭神経炎などの原因になるのではないかという説があります。<br /></p>
<p class="style25"><strong>3. 過剰な水分が体の一部に貯まりやすい</strong><br /><strong>4. 炎症を起こしやすい</strong></p>
<p class="style22" align="left">炎症を起こした部分は、体の水分が集まってきます。たとえば、火傷などがいい例です。火傷をしたところは水ぶくれができます。また、膝などに水がたまるというのもよくありますが、これも炎症により水がたまっているのです。 <br />体は炎症部に水を溜めて冷やす能力が備わっています。それが耳のリンパ液などに起こると、メニエールのような状態になると思われます。実は、交感神経が過剰に働くと、体のどこか（その人の弱いところ）で炎症が起きやすくなるのです。これが耳の中で起こるとめまいを起こすようになります。<br /></p>
<p class="style25"><strong>5. 障害部位が治りにくくなる </strong></p>
<p class="style22" align="left">体には、自然治癒能力（しぜんちゆのうりょく）というものが備わっています。薬などを飲まなくても、自然と体の病気やけがを治そうとする働きのことを言います。自律神経失調症になり交感神経が過剰に働くと、それと引き換えに副交感神経は働けなくなります。この副交感神経が自然治癒能力を働かせているのです。そのため、副交感神経が働けないと自然治癒能力も働けなくなり、病気やケガが非常に治りにくい状態にないります。めまいがなかなか治らないのはこのためです。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22" align="left">以上のように、自律神経失調症とめまいとは非常に密接な関係があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/special/17spe.html</link>
            <guid>http://www.toriko-net.com/special/17spe.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいのスペシャル知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 May 2009 09:59:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>顎関節症・顎の痛み</title>
            <description><![CDATA[<p>めまいに伴う症状に<span class="style24"><strong><font color="#ff0000">顎関節症</font></strong></span>があります。顎関節症とは、顎がずれたり、または顎に痛みや不快感を感じることを言います。物を噛んだ時に痛む・口が開けずらい、または閉めずらい、顎を動かすと音がする・これらの症状は顎関節症と言います。 <br />めまいについては既にたくさんご説明しておりますので、ここでは顎関節症についてお話しした後、めまいとの関係についてお話します。顎関節症の原因は下記の２つがあります。<br /></p>
<p class="style22">1.構造的問題<br /><br />2.精神的問題 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22">ではそれぞれをご説明いたします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style25"><strong>1．構造的問題 </strong></p>
<p class="style22">顎関節症の構造的な主な問題は、顎のずれ・噛む筋肉のコリ・顎の関節のずれや変形・かみ合わせの４つになります。顎がずれていると顎関節の動きに制限や乱れが出てきますし、噛む筋肉にコリがあると噛むバランスが悪くなります。また、関節に変形があっても、噛み合わせが悪くても顎のバランスが悪くなります。 <br />これらは顎そのものを治す必要があります。顎関節症が原因でめまいを起こすこともありますので、一度チェックしてみる必要があります。 </p>
<p class="style25" align="left"><strong>２．精神的問題 </strong></p>
<p class="style22" align="left">精神的ストレスでめまいが起こるように、精神的ストレスで顎関節症にもなるのです。自律神経失調症やうつ病の方に顎関節症が多いのもうなずけます。また性格的に完全主義だったり、内向的だったりすると精神的ストレスを感じやすくなってしまいます。 </p>
<h3 align="left"><strong>めまいと顎関節症の関係 </strong></h3>
<p class="style22" align="left">顎関節は耳の近くにあるので、めまいと顎関節症を一緒に起こす方も少なくありません。顎を開閉する筋肉も耳の近くについているものも多く、耳の中にまで影響を与えてしまいます。また、かみ合わせなどの狂いからめまいを起こすこともあります。</p>
<p class="style27" align="left">顎関節症についてもうちょっと詳しく...</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" align="center" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img height="31" src="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r1_c1.gif" width="33" /></td>
<td><img height="31" src="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r1_c2.gif" width="480" /></td>
<td><img height="31" src="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r1_c7.gif" width="36" /></td></tr>
<tr>
<td background="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r2_c1.gif"></td>
<td bgcolor="#ccffff">
<p>顎の関節は、側頭骨（頭蓋骨の一部）という骨と顎の骨で出来ています。顎関節症とは、その顎の関節のバランスが悪くなっている状態です。そのバランスの悪い顎で噛むことにより、顎の歪みが側頭骨まで伝わり、側頭骨のバランスまでが悪くなってしまうのです。その側頭骨の中には、平衡感覚を感じる三半規管や音を感じる蝸牛などがあるのです。そのため、顎関節症がある方にはめまいや耳鳴りがする方も少なくありません。むしろ、めまいの原因が顎関節症にある可能性が高いです。 <br />では顎関節症の原因は何でしょうか？ <br />それは次の5つです。 </p>・かみ合わせのずれ<br />・悪癖<br />&nbsp; くいしばり<br />&nbsp; 口びるをかむ癖<br />&nbsp; 頬杖（ほおづえ）など <br />・姿勢が悪い<br />・精神的ストレスが多い<br />・ぶつけるなどの力学的ストレスがかかった<br /><br />これらの一つ、または複数が原因で顎関節症になり、その影響でめまいが起こる場合もあります。 <br />顎関節症については、<a href="http://www.gakukansetu.com/" title="顎関節症ナビ">顎関節症ナビ</a>をご参照ください。 </td>
<td background="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r2_c7.gif"></td></tr>
<tr>
<td><img height="31" src="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r3_c1.gif" width="33" /></td>
<td><img height="31" src="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r3_c2.gif" width="480" /></td>
<td><img height="31" src="http://www.toriko-net.com/images/wakugure_r3_c7.gif" width="36" /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/14syoujyou.html</link>
            <guid>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/14syoujyou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいに伴う症状（随伴症状）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 14:58:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>耳の中が痛む。中耳炎・内耳炎 </title>
            <description><![CDATA[<p>めまいに伴う症状に<font color="#ff0000"><strong>内耳炎</strong></font>などがあります。めまいについては既にたくさんご説明しておりますので、ここでは内耳炎や中耳炎についてお話しした後、めまいとの関係についてお話します。 </p>
<p class="style25"><strong>1．内耳炎・中耳炎</strong></p>
<p class="style22">内耳炎や中耳炎は、その名の通り内耳や中耳が炎症を起こすことになります。炎症には4つの特徴があります。<br /></p>
<p class="style22">１．発赤　（赤くなること）<br />２．腫脹　（はれること）<br />３．疼痛　（痛むこと）<br />４．機能低下　（その器官が持っている機能が低下すること）<br /><br /></p>
<p class="style22">内耳や中耳は直接見ることは出来ないので、赤くなっているか腫れているかは、ご自身では分からないと思います。そのため、痛むか機能が低下しているかで炎症を起こしているかどうかが分かります。 <br /><strong>この機能の低下の過程でめまい・耳鳴り・難聴が起こることがあります。</strong>中耳炎や内耳炎は、痛みがありますので、病院に行かない人はいないかと思いますが、内耳や中耳は<strong><font color="#ff0000">場所が場所だけに（脳の近くです）、早めに病院に行くことにお勧めします。炎症は広がることがあります。</font></strong></p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/13syoujyou.html</link>
            <guid>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/13syoujyou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいに伴う症状（随伴症状）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 14:51:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>吐き気・嘔吐・乗り物酔い</title>
            <description><![CDATA[<p>めまいに伴う症状に、気持ちが悪くなったり、<span class="style24"><font color="#ff0000">吐き気や嘔吐</font></span>があります。それらと、めまいとの関係についてお話します。</p>
<p class="style25"><strong>1．吐き気・嘔吐・気持ちが悪い</strong></p>
<p class="style22">めまいには、吐き気や嘔吐が付き物です。特に乗り物酔いをしやすい方がめまいになった時は、吐き気や嘔吐が伴うことが多いです。これは三半規管や耳石器が揺れなどを敏感に感じてしまったり、または脳が過剰に感じてしまったりします。 <br />また、このような方は揺れることに対して慣れていないので、めまいの時に必要以上に吐き気を感じたり、実際に吐いてしまったりする場合があります。生唾が出てくる場合もあります。子供は神経が未熟なため、症状が強く出る場合があります。<br /><br />めまい・吐き気などは脳の病気も疑われますので、<span class="style24"><font color="#ff0000">必ず脳神経外科などで検査をする</font></span>ことを強くお勧めします。また、吐き気やおう吐とは違いますが、<strong>ろれつが回らなくなったら、</strong>脳のトラブルが考えられますので、出来るだけ早く脳神経外科を受診してください。 <br /><br />ちなみに、乗り物酔いを良くする方は、平衡感覚が未熟な状態です。日頃からでんぐり返しなどをすると、平衡感覚を鍛えることが出来ますので、元気な時にやってみてください。おそらくすぐに頭がふらふらすると思います。無理をせずに、少しずつ行ってください。</p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/12syoujyou.html</link>
            <guid>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/12syoujyou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいに伴う症状（随伴症状）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 14:46:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>耳鳴り・難聴</title>
            <description><![CDATA[<p class="year"><img class="right" height="136" src="http://www.toriko-net.com/images/1101year.gif" width="125" /></p>
<p>めまいに伴う症状に<font color="#ff0000">耳鳴りや難聴</font>があります。めまいについては既にたくさんご説明しておりますので、ここでは耳鳴りや難聴についてお話しした後、めまいとの関係についてお話します。 <br />耳鳴りや難聴にはそれぞれ2つの種類があります。 <br class="clear" /></p>
<p class="style26">耳鳴り </p>
<p class="style22">他覚的耳鳴り（たかくてきみみなり） <br />自覚的耳鳴り（じかくてきみみなり）</p>
<p class="style26" align="left"><strong>難聴</strong></p>
<p class="style22" align="left">１．感音性の難聴<br />２．伝音性の難聴<br /><br />ではそのそれぞれをご説明いたします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style26" align="left">耳鳴りの説明 </p>
<p class="style28" align="left"><br /><strong>1．他覚的耳鳴り</strong></p>
<p class="style22" align="left">他覚的耳鳴りは、他の人が聴診器などを使えば聞くことができる耳鳴りのことを言います。これは実際に<strong>耳鳴りの音源がはっきりしており</strong>、気のせいではないということです。 <br />他覚的耳鳴りの例では、血液の流れる音が聞こえてしまったり、自分の呼吸の音が耳鳴りに聞こえたりする場合があります。<strong>耳管開放症</strong>という病気の場合、自分の体の内部の音が響くように聞こえることがあります。</p>
<p class="style28" align="left"><strong>２．自覚的耳鳴り</strong></p>
<p class="style22" align="left">自覚的耳鳴りは、他人では聞くことができないため、音源が本当にあるかどうか分かりません。そのため、心ない医師が気のせいなどと言ってしまうことがあります。主に内耳の神経などに問題があることが多いのですが、脳の障害の場合もあります。腎臓病・糖尿病などの方にもこの耳鳴りが起こる方がいます。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style26">難聴の説明</p>
<p class="style28"><br /><strong>1．感音性の難聴</strong></p>
<p class="style22" align="left">感音性とは、音を感じる場所のことであり、ここに何らかの問題があり耳鳴りや難聴があることを感音声の難聴と言います。音を感じる器官とは、鼓膜・小耳骨・蝸牛のことを言います。鼓膜は音を拾い、小耳骨は蝸牛に音を伝え、蝸牛は音を電気信号に変えて蝸牛神経（伝音性器官）に送ります。この鼓膜から蝸牛までの器官でもトラブルで難聴になることを感音性の難聴と言います。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style28">２．伝音性の難聴 </p>
<p class="style22" align="left">伝音性の難聴とは、感音性器官で感じた音を脳に伝える場所でのトラブルで難聴になることを言います。音は蝸牛で電気信号に変えられてから蝸牛神経で脳に伝わります。この時に蝸牛神経に問題があり、脳に電気信号が伝わらない場合や、蝸牛神経が脳に音の電気信号を伝えても、脳がそれを感じられない場合は、伝音性の難聴となります。</p>
<p class="style22" align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22" align="left">&nbsp;</p>
<h3>めまいと耳鳴り・難聴の関係 </h3>
<p class="style22">めまいを起こす方は耳鳴りや難聴を伴うケースが少なくありません。何故なら、<strong>めまいを感じる三半規管や前庭器官は、音を電気信号に変える器官の蝸牛との距離は、たったの1㎝ぐらいしかありません。</strong>そのため、三半規管などで狂いが起きた場合は、その狂いが蝸牛に伝わります。すると、めまいと耳鳴りや難聴が同時に起こるというわけです。3つ同時の時もありますが、めまいと耳鳴りだけ、めまいと難聴だけというパターンもあります。しかし多くの耳鳴りは難聴を伴うので、めまいと耳鳴りと難聴はセットで起こる場合が多いです。また、めまいを感じる前庭神経と音を感じる蝸牛神経は、途中まで一緒にくっついています。これを内耳神経と呼びますが、内耳神経に問題があれば、めまいも耳鳴りも難聴も起こることになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/11syoujyou.html</link>
            <guid>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/11syoujyou.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいに伴う症状（随伴症状）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 13:43:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肩こり・首のこり </title>
            <description><![CDATA[めまいに伴う症状に肩こりがあります。めまいについては既にたくさんご説明しておりますので、ここでは肩こりについてお話しした後、めまいとの関係についてお話します。 
<p class="style22" align="left">肩こりの原因は下記の３つがあります。<br /><br />
<p class="style25" align="left">１．血行不足が原因</p>
<p class="style25" align="left">２．神経の障害が原因</p>
<p class="style25" align="left">３．精神的なもの </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style22" align="left">では、それぞれをご説明いたします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="musi"><img class="right" height="72" src="http://www.toriko-net.com/images/1001ka.gif" width="72" /></p>
<p class="style28">1．血行不足 </p>
<p class="style22" align="left">多くの肩こりは、血行不足が原因で起こります。筋肉は流れてくる血液が足りなくなってくるとコリやおもだるい痛みを発します。これが肩こりと呼びます。 <br />血行不足の原因は、姿勢の悪さ・運動不足・冷え症・身に付けるものなどです。<br class="clear" /></p>
<p class="style22" align="left"><br /><strong>姿勢</strong>：姿勢が悪いと、一部の筋肉だけに負担が強いられ、そこの筋肉が血管を締め付けてしまうため、血流が悪くなります。良い姿勢は、肩の上に耳が来るような姿勢です。姿勢が悪い方は、耳が肩よりも前方に位置する姿勢が多いです。 <br />また、例えいい姿勢であっても、長時間も同じ姿勢を取るのは肩こりの元となります。これが運動不足です。 <br /><br /><strong>運動不足</strong>：運動は血液の流れを促進します。また、これは運動中だけでなく、定期的に運動をされる方は、しない時でも血流がいい状態を保てます。運動が不足すると、血液の流れが滞り、肩こりを起こしやすくさせてしまいます。肩こりに適した運動は水泳やエアロビクスなどです。<br /><br /><strong>冷え性</strong>：冷え症だから血行不足なのか、血行不足だから冷え症なのかは分かりませんが、冷え性の人は肩こりを感じやすいです。身に付けるもの：締め付ける下着や重いネックレス、サスペンダーなどでズボンを吊るしたりするのも肩こりになります。 <br /><br /><br /></p>
<p class="style28" align="left"><strong>２．神経の障害 </strong></p>
<p class="style22" align="left">他の病気の関連で肩がこる場合があります。多いのでは首周辺の病気です。頚椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群などがこれに当たります。他にも多い例としては目の使い過ぎによる肩こりなどもあります。また、心臓病や頭痛、更に更年期障害でも肩こりは起こります。<br /><br /><br /></p>
<p class="style28" align="left"><strong>３．精神的なもの </strong></p>
<p class="style22" align="left">緊張をするような状況が多いと、精神的ストレスから肩こりを感じやすくなります。当然、悩みがあったり憤りを感じるようなことが多いと肩こりを起こす方もいます。また、肩こりが起こりやすい性格というものがあります。完全主義や内向的性格の方は、肩こりになりやすいです。<br /><br /><br /></p>
<h3>めまいと肩こりの関係 </h3>
<p class="style22">めまいも肩こりも血流不足で起こる場合もあります。肩の筋肉は首と同じ働きをするので肩がこってくると、首もこってきます。首は耳に行く血液の通り道なので、首がこってくると筋肉が血管を締め付けてしまい流れる血液の量が少し減ってしまいます。すると耳に行く血液も減ってしまう可能性が大きくなります。 <br />また、肩こりを起こす筋肉である僧帽筋は、頭蓋骨についており、頭蓋骨を締め付ける要因ともなります。<br />そのため、肩こり→めまい・頭痛という症状も良く起こります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めまいに伴う症状（随伴症状）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 12:02:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>頭痛・頭重感・頭の締め付け感</title>
            <description><![CDATA[<p class="zutu"><img class="right" height="96" src="http://www.toriko-net.com/images/0901nayami-girl.gif" width="108" /></p>
<p>めまいに伴う症状には頭痛があります。めまいについては既にたくさんご説明しておりますので、ここでは頭痛について詳しくお伝えした後に、めまいと頭痛との関係についてお話します。 <br class="clear" /></p>
<p class="style22" align="left">頭痛の原因は下記の4つがあります。<br /></p>
<p class="style22" align="left">１．緊張状態</p>
<p class="style22" align="left">２．血管の問題</p>
<p class="style22" align="left">３．脳の病気</p>
<p class="style22" align="left">４．それ以外</p>
<p class="style22" align="left">それではこのそれぞれをご説明いたします。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p><span class="style26"><strong><font color="#006600">1．緊張状態が原因の頭痛</font></strong></span> 
<p class="style22">ここでいう緊張状態は、精神的と肉体的の両方を指します。心と体は繋がっていますので、心が緊張すれば体も緊張しますし、体が緊張すれば心も緊張します。 <br />物理的に分かりやすい頭痛は、頭の締め付け感による頭痛です。頭には筋肉が付いていないと思っている方が多いですが、結構たくさんの筋肉が付いています。頭のてっぺん以外は筋肉が付いているところの方が多いぐらいです。その頭のてっぺんも帽状腱膜（ぼうじょうけんまく）というもので頭の横や後ろの筋肉とつながっています。肩こりで有名な僧帽筋もこの帽状腱膜に繋がっています。そのため肩こりなどで肩が締め付けられると、頭も締め付けられるようになります。まるでサランラップを使い、頭を両手で上から下に締め付けるようなものです。これでは頭が痛くなっても当たり前です。小さな帽子をずっとかぶっているようなものですから。そういえば孫悟空の頭にそんな輪っかがありましたよね。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="style26"><strong><font color="#006600">２．血管の問題が原因の頭痛</font> </strong></p>
<p class="style22">血管が原因の頭痛で多いのは<span class="style27"><font color="#ff0000">拍動性の頭痛</font></span>です。拍動性の頭痛とは、ドクン・ドクンとまるで頭の痛む部分に小さな心臓があると思えるぐらいに脈打つような痛みのことです。片頭痛（偏頭痛）と言われているものです。閃輝性暗点（せんきせいあんてん）のような持病の時もありますが、通常はストレスで起こる場合が多いと言われています。 <br />同じ様な症状で、週末や仕事が終わってから起こる頭痛を週末頭痛と呼ばれる頭痛があります。これは、緊張状態が強く長かった後に、リラックスすることで起こします。メカニズムとしては、仕事中などで強い緊張感が強いられる時は血管が収縮します。そして週末などで連休になると、緊張が抜けるために一気に血管が広がります。するとその時に広がり切らない大きな動脈があり、それが脈打って痛むのです。また、血管が何かの原因で腫れて痛む場合もあります。片頭痛と呼ばれはしますが、頭の両側が痛む場合もあります。 </p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p class="style26"><strong><font color="#006600">３．脳の病気が原因の頭痛</font></strong></p>
<p class="car"><img class="right" height="95" src="http://www.toriko-net.com/images/0902car.gif" width="125" /></p>
<p class="style22">くも膜下出血や髄膜炎などが原因の頭痛です。よく、<span class="style27"><font color="#ff0000">バットで殴られたほど痛む</font></span>と言われています。 <br />緊急性を要する頭痛ですので、ネットで調べている時間はありません。すぐに救急車を呼びましょう。 <br />また、ろれつが回らなくなる・意識が薄れていく・体が動かしにくくなる・という症状がある場合も<span class="style27"><font color="#ff0000">緊急性を要する頭痛</font></span>ですので、一刻も早く脳神経外科に行きましょう。 <br class="clear" /></p>
<p class="style26" align="left"><strong><font color="#006600">４．それ以外が原因の頭痛</font></strong></p>
<p class="style22" align="left">アイスを一気に食べた時、頭をぶつけたり、二日酔いなど、誰にでもある頭痛で原因もはっきりしていますので、ここに書くまでもないと思いますので割愛します。</p>
<h3><strong>めまいと頭痛との関係 </strong></h3>
<p class="style22">さて、頭痛のことを簡単にお話ししましたが、この中でめまいが関係してくるのは、「１．緊張状態」と、「２．血管の問題」です。この二つはもともと密接に関係しております。 <br />心や体が緊張していると、血管も収縮しますし筋肉も収縮します。また、血管が収縮すれば、めまいを起こす内耳と呼ばれる場所に血液の循環障害が生まれ、めまいを起こしやすくなります。平衡感覚を司る内耳と呼ばれる部分は、頭蓋骨のなかにあり、また脳に行く血管の一部が内耳の近くを通ります。そのため頭痛とめまいは密接な関係があるのです。 <br />また、「3．脳の病気が原因の頭痛」でめまいを起こすこともありますので、あまりにも酷い頭痛や長期間めまいと頭痛が続くときは、一度、脳神経外科やめまい外来などを受診することをお勧めします。<br /></p>
<p class="style26"><strong><font color="#006600">めまいと頭痛以外の頭の症状</font></strong></p>
<p class="style22">めまいを起こしているときに、頭痛ではありませんが、頭が重たく感じたり、頭が働かなく感じたりする場合があります。また、忘れっぽくなる場合もあります。この場合、脳神経外科などでＭＲＩやＣＴなどの検査で異常がなければ、自律神経失調症の場合が多いです。自律神経失調症は、体の機能が全体的に低下してきます。そのため、頭部に症状が出ると、めまいと同時に脳の働きが低下して来る場合があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.toriko-net.com/concomitant-symptom/09syoujyou.html</link>
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            <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 11:48:15 +0900</pubDate>
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